NAXS からのご提案
Proposal from NAUTILUS AX SHERPA
AIが検知・下書きし、最後は担当者が判断する。
そのhuman-in-the-loop設計を、自社で動かしながら提案します。
Problem
貴社の営業担当8名は、取引先からのメール受注を起点にこの流れを日々こなしていらっしゃいます。ところが各ステップのあいだに見積の漏れ、送付の遅延、メールの見落とし、日報の未入力が積み重なり、対応が後手に回っています。
見積漏れ・送付遅延
気づいた時には先方の検討期限が過ぎている。対応できていれば受注できたかもしれない案件が、埋もれたまま流れていく。
メールの見落とし
件数の多いメールに重要な依頼が埋もれる。確認のたびに時間が取られ、外出中はさらに対応が遅れる。
日報・確認書の未処理
報告書や工事確認書の送付確認も手動で追う。本来の提案活動に使える時間が「確認と催促」に消えていく。
Why us
見積の自動下書き、受信メールの監視と通知。私たち自身が同じ仕組みを社内で構築し、今も動かしています。そういう立場からお話しできます。
担当の芹澤はデロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティを担当してきた経緯があります。取引先情報や工事案件の情報をAIに扱わせ、メール送付まで任せる際のリスク設計と承認ゲートの引き方に一定の知見を持っています。
Approach
特定ツールに寄せず汎用のAIエージェントで土台を作ります。貴社固有の値引きルールやテンプレートを学習させ、効果の大きい機能から段階的に広げます。
STEP 01
削減効果が最も大きい機能から着手します。AIが見積の下書きを生成し、担当者が「作って」「送って」と指示する設計で動かします。
STEP 02
送付すべき書類の漏れをAIが検知し、担当者に通知します。日報の未入力も同様に確認を促す仕組みに組み込みます。
STEP 03
外出中の行動登録を音声で。値引きルールや取引先ごとのテンプレートをAIに学習させ、貴社の業務に馴染む精度に上げていきます。
※ キャドトレース自動化の募集も拝見しました。画像解析の精度が肝になる領域かと存じますので、こちらは商談の場で実現可能性の見立てを正直にお伝えできればと思います。
Results
NAXSが自社の営業・バックオフィスで構築・運用している数値です。
営業ナーチャリング
per session
バックオフィス自動化
per task
見積・資料作成
per document
Team
代表取締役
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
PRINCIPAL(担当)
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
About NAXS
AIの進化が、
事業成長に直結する体制を構築する。
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家が立ち上げた、企業向けAI活用と業務改革の支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両面から、貴社の業務に合ったAI導入を進めます。
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